UMTPモデリング実践部会主催ワークショップ(2019.10.18)受付中

2019年8月
特定非営利法人 UMLモデリング推進協議会(UMTP)

UMTPモデリング実践部会主催のワークショップを開催いたします。
テーマは
「CRCカード ワークショップ~賢いクラスとそれらのコラボレーションをモデリングしよう」
です。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。申し込み方法などは追ってご案内いたします。

  • 名称
    UMTPモデリング実践部会主催ワークショップ
  • 会場
    株式会社オージス総研 新東京本社 〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー20階
  • 日程
    2019年10月18日(金)14:00 - 17:30 (受付開始)13:40
  • プログラム

    14:00~14:05 ご挨拶
    14:05~17:30 ワークショップ

    講  師

    藤井 拓 様 株式会社オージス総研 技術部ビジネスイノベーションセンター
    1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。
    1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事。
    主な監訳書は『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『オブジェクトデザイン』(翔泳社、2007年)、『アジャイルソフトウェア要求』(翔泳社、2014年)など。認定スクラムマスター、SAFe Program Consultant、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。

    ワークショップの内容

    CRC (Class Responsibility Collaborator) カードは、元々オブジェクト指向の基本的な考え方を学ぶために考えられたモデリング手法です。
    CRCカードを用いるセッションを複数人で開催することにより、データと振る舞い(責務)の両方をバランスよく持つ賢いクラスとそれらのコラボレーションに基づくモデルを一緒に考え出すことができます。
    本ワークショップでは、CRCカードの簡単な説明と例題をいくつか行った後に、CRCカードのセッションを開催し、より複雑な課題に対する論理設計レベルのモデルを作成します。
    より複雑な課題としては、UMTPのL3レベルのものを設定します。
    本ワークショップのより詳しい内容については、以下のページのオブジェクト広場の記事をご参照下さるようにお願いいたします。
    https://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/Report/umtp-crc-card-workshop/

    対象はオブジェクト指向流の責務やメッセージによるコラボレーションの考え方に慣れていない人です。
    L2/L3程度が主な対象ですが、数名のチームで実施しますのでL1以下やUMTP認定試験未取得の方も遠慮なくご参加ください。

  • 主催
    特定非営利法人 UMLモデリング推進協議会(UMTP)
  • 受講料
    UMTP会員企業および事前申込者は無料
  • 対象者
    オブジェクト指向流の責務やメッセージによるコラボレーションの考え方に慣れていない人。L2/L3程度が主な対象ですが、数名のチームで実施しますのでL1以下やUMTP認定試験未取得の方も遠慮なくご参加ください。
  • 定員
    30名(事前登録制)
  • 申込

    下記のカレンダーから10月18日の欄をクリックすると申込みページが表示されます。

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  • 申込締切
    10月11日(金)

会場地図

お問い合わせ先

特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会 事務局
TEL:03-5309-0400
FAX:03-5309-0400
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