L3試験

L3試験 UML2.0ベース

2022年12月より、受験方法が変更となりました。 インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも受験が可能です。 【受験の手順】
・L3受験環境設定を参照して、受験環境を準備
    L3受験環境設定
・L3試験申込みフォームよりお申込み
    L3試験申込みフォーム
・案内メールからお支払い(ウェブ決済)
・受験案内メールが届く ・L3受験手順に従って受験
    L3試験受験手順

※L3試験の認定にはL2試験の認定取得済が条件となります。
(L2試験の認定がなくても受験、合格は可能です)

モデリングスキルレベル ・実務において有効なモデリングが実施できるとともに、他人の作成したモデルをきちんとレビューできる。
・拡張性や変更容易性などの点で高品質なモデルを定義できる。
・ビジネスモデリング、要求分析、アーキテクチャ設計、組み込み開発等を行うためのいずれかの専門的な知識を備えている。
出題数 モデリング文章題(1問の平均回答時間20分〜30分)形式の大問題を3問とモデリングの際に必要な知識を問う小問題(1問の平均回答時間1〜5分)を5問。
合格点 合格点 正解率77%以上を合格とする
試験時間 120分
出題カテゴリ
【知識問題のカテゴリ】
結合度と凝集度
オブジェクト指向分析の指針
オブジェクト指向設計原則
モデリング技法
制約など
 
【モデリング問題の種別】
以下の種別を幾つか含む
A 問題記述から(本質的な)クラスを識別する
B 複数のバリエーションや拡張(揺さぶり)に対応可能なモデルを考える
C 責務を適切に分配する(GRASPのイメージ)
D 責務が多すぎたり、関心事が分離されていないような問題のあるクラスを改善する
E 再利用性を重視するなど与えられた条件の中で適切な設計を行う
F リスコフの置換原則などの設計原則を問う
G モデルの問題点や間違い(抜け)を発見する
H あいまいだったり、冗長だったり、矛盾がある問題記述をより正確にモデルで表現する
合格発表 試験終了後結果表示
受験環境設定
受験手順
受験費用 15,000円(税別)

割引受験料のご案内

UMTPの正・準会員(団体、個人)および 一般(非会員)が一括購入される時に割引受験料を適用します。
「価格:受験概要・受験料のページ」一括購入割引 価格テーブルをご参照ください。
詳細は、UMTP事務局までお問い合わせください。
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