China Software; Information Service Investment Forum

China Software; Information Service Investment Forum

 

『2006 China Software; Information Service Investment Forum』にてUMTPを紹介

 

News Release 2006年6月29日 特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会(UMTP)
『2006 China Software; Information Service Investment Forum』
にてUMTPを紹介
6月22日から25日まで、中国 大連Furama Hotel にて開催されました『2006 China Software; Information Service Investment Forum』において、大連永佳電子技術有限公司の協力により「UML Presentation 対日軟件外包最新通行証–UMTP推介会」(対日ソフトウェアアウトソーシングの最新のパスポート)セッションが行われました。本セッションでは「UMTP Actions in The Era of Offshore Software Development」と題したUMTPの活動に関する講演を、東軟集団有限公司 首席知識官 細谷氏に行っていただきました。
中国主要都市の方が受講され、講演後のディスカッションでは、今後UMLやモデリング技術を使っていくべきかどうかなどの質問が寄せられるなど、これからの技術として注目されていることが分かりました。

 

【UMLモデリング推進協議会(UMTP) とは】
「UMLモデリング推進協議会(UMTP)」は、2003年5月に、「モデリング技術の普及」、「モデリング技術の育成と技能認定」、「業種・業務モデルのモデル共有」、「アジア連携」などを目的として設立された、非営利特別活動法人である。今日、75社が参画している。 2003年9月から、モデリング認定試験を提供している。
UMTPは、日本国内だけでなく、中国、韓国、などのアジア諸国と連携し、「共通モデリング技術の策定」と「モデリング技術者育成と技能認定の実施」を通じて、日本産業のグローバル化とソフトウェアビジネスの有機的連携を目的として、次のような活動を展開している。

(1) UMLなどを前提とするモデリング技術の体系化と普及活動
(2) モデリング技能の認定と教材などコンテンツの認定
(3) 業種 ・業務ごとのベストプラクティス・モデル共有支援
(4) 国際連携(UMTP International運営)

<お問い合わせ先> UMLモデリング推進協議会 事務局
E-MAIL:→こちらから

URL:http://www.umtp-japan.org/