
モデリングフォーラム2026の開催に付随させた本ワークショップでは、入手の容易な2冊の新書をその場で読みながら、内容に関して議論を進め、人間とAIの関係性、AIを使って問題解決する際のモデルやモデリングの位置づけとその重要性について理解を深めていきたいと考えております。読書会という場を通して、AI時代のリベラルアーツのあり方、AIと人間の棲み分けのしかた、AIとのつきあい方、…等について、楽しく議論ができれば幸いです。
具体的には、以下の2冊の本のうちの両方またはいずれかを事前に最低15分ていど斜め読み・飛ばし読みして来ていただき、本格的には当日ワークショップ内で指定された一部のパートをチーム内で分担してその場で読み込んで議論を進める形式で、進めます。実際には、ジグソー法という読書メソッドを用いて、チーム内で10~20ページくらいずつ章を分担して、ざっくり要約・印象深い箇所・気になる点をPostItにまとめていって壁に貼り、それぞれ担当個所を発表しあって質疑しあいながら全体の理解を進めていくという手法です。
A)岡野原大輔『ヒトとAI 』(岩波新書 新赤版 2122)
B)黒川 伊保子『AIのトリセツ』扶桑社BOOKS新書 参希望の方は、当日までに上記2冊の新書を購入し、いずれか1冊の新書を15分程度斜め読みしておくという前提をご了解のうえで、ワークショップ登録をお願いいたします。(とは言って、仕事の都合で読む時間が持てなくとも、当日その場で読む時間がありますので、気にせず参加いただいて結構です。)
では当日、読書会ワークショップでお会いできることを楽しみにしております。
<講師>
豆蔵デジタルHDグループCTO/IPA主任研究員
UMTPモデリング・アンバサダー
羽生田 栄一 氏
<プロフィール>
オブジェクト指向、モデリング技術、UML/RUP、要求開発、アジャイル開発、パタンランゲージ等のソフトウエア工学全般の実践適用に関するコンサル・教育・啓蒙活動に従事し,後進の育成に努める。
オブジェクト指向、モデリング技術、UML/RUP、要求開発、アジャイル開発、パタンランゲージ等のソフトウエア工学全般の実践適用に関するコンサル・教育・啓蒙活動に従事し、後進の育成に努める。

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名称 『AI本を読むことを通してリベラルアーツとしてのモデリングを体感するワークショップ』 会場 Zoomオンライン開催 日程 2026年11月13日 13:00~17:00 主催 特定非営利法人 UMLモデリング推進協議会(UMTP) 受講料 無料 対象者 モデリング技術に関心をお持ちのみなさま。 定員 30名 申込 こちら
※ワークショップに参加されるにはModeling Forum 2026の事前登録も必要です。
申込締切 11月12日
お問い合わせ先
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