2015年度総会特別講演

2015年度総会特別講演
「大学教員の役割の変化から読み解くこれからの大学教育」
「東京大学フューチャーファカルティプログラムからの学び」


2015年4月吉日
UMLモデリング推進協議会
事務局

 UMLモデリング推進協議会(UMTP)では、モデリング技術の普及のために、セミナー等を通じて、皆様にモデリング技術のご紹介をいたしております。

この度、東京大学大学総合教育研究センター特任准教授栗田様と、同センター特任研究員
吉田様より、大学教育の変革に対する具体的な取り組みについてのご紹介と、大学教育の
これからを考える契機のご提供、学んだ教育の大学や企業における活用事例をご紹介
いただきます。
当企画は、UMTP2015年度UMTP総会での記念講演として企画いたしましたが、折角の機会ですので、皆様方にも、ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。


【開催概要】

 会場 TEPIA 会議室A
〒107−0061  東京都港区北青山2丁目8番44号
●会場までの地図
 日程 2015年5月27日(水) 15時00分〜16時20分
(受付開始:14時40分)
 プログラム 2015年5月27日(水)

 2015年5月27日(水) 15:00 – 16:20
 講演 15:00 – 15:50
 大学教員の役割の変化から読み解くこれからの大学教育

                                                    東京大学 大学総合教育研究センター 特任准教授
栗田 佳代子 様

【概要】
近年、大学教育は質的な変化を迫られています。大学教育が直面する諸課題への
取り組み方の一つは、大学教員の役割の変革です。ここでは、東京大学の取り組みを
具体的に紹介しながら、今、大学教員には何が期待され、大学教育がどう変わろうと
しているのかを示し、大学教育のこれからを考える契機を提供したいと思います。

 講演 15:50 – 16:20
 東京大学フューチャーファカルティプログラムからの学び

東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員
吉田 塁 様

【概要】
 東京大東京大学フューチャーファカルティプログラム(FFP)は大学教員を目指す
大学院生のための「教えることを教えてくれるプログラム」である。FFP を通して
学んだ教育に関する知識・スキル・態度の大学や企業における活用事例について、
物事の整理や発想を促す思考ツールである「モデ脳」を題材として紹介する。

※プログラムの内容などは都合により予告なく変更する場合があります。
 予めご了承ください。

 主催 特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会
 入場 無料(事前登録制)
 対象者 制限なし
 定員 40名(事前登録制)
 申込み 下記よりご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/287876/
なお受講票は発行しません。直接会場にお越しください。
その際、申込受付完了メールを印刷しご持参のうえ受付にご提示願います。
 申込締切 2015年5月25日(月)
締切日前に定員に達した場合は、申込を締め切らさせていただきますので、
あらかじめご了承願います。

お問い合わせ先

特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会 事務局
TEL:03-5309-0400
FAX:03-5309-0400
e-Mail:umtp-sec@umtp-japan.org