MF2012 プログラム

Modeling Forum 2012


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        プログラムスケジュール一覧

2010年10月19日(水)


午後 会場 青山TEPIAホール
定員 180名
13:00
|
13:15
【開幕挨拶】
【UMTP会長挨拶】

UMLモデリング推進協議会 会長
上野 南海雄


【大会委員長開会挨拶】

Modeling Forum 2012 大会委員長
国立情報学研究所 教授
浅野 正一郎 氏


【開催主旨説明】

プログラム委員長
元東京国際大学 教授
堀内 一 氏
13:20
|
14:00
【基調講演】

慶應義塾大学理工学部 教授(人工知能学会会長)
山口 高平 氏

14:10
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14:50
【技術講演-1】

グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト
和智 右桂 氏

15:00
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15:40
【技術講演-2】

独立行政法人情報処理推進機構 技術本部
内田 功志 氏

15:55
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16:20
【技術講演-3】

東京大学
吉田 塁 氏

16:30
|
18:10
【パネルディスカッション】
モデレータ
富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 プリンシパルエンジニア
吉田 裕之 氏
パネリスト
株式会社豆蔵
取締役 CTO
羽生田 栄一 氏

グロースエクスパートナーズ株式会社
ITアーキテクト
和智 右桂 氏

株式会社情報システム総研
取締役副社長/モデラー
児玉 公信 氏

※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきますのでお早めにお申し込みください。

プログラム詳細

2012年11月20日(火)



【開幕挨拶】
13:00-13:15
【UMTP会長挨拶】
UMLモデリング推進協議会 会長
上野 南海雄
【大会委員長開会挨拶】
Modeling Forum 2012 大会委員長
国立情報学研究所 教授
浅野 正一郎
【開催主旨説明】
プログラム委員長
元東京国際大学 教授
堀内 一




【基調講演】
ビッグデータ時代のオントロジー技術
13:20-14:00


慶應義塾大学理工学部 教授(人工知能学会会長)
山口 高平

【講演概要】
位置データ、センサーデータ、SNSテキストデータなど、大量の断片的データが押し寄せる時代が到来し、データを分析すれば新ビジネスが展開できるという期待とともに「ビッグデータ」という用語が登場してきた。しかしながら、見出されたパターンをビジネスの視点から意味づけする必要があり、それをすべて人手で処理することは困難であり、意味づけもコンピュータ支援が必要である。本講演では、コンピュータに言葉・概念の意味を理解させるオントロジー技術を中心に、事例を交えて、ビッグデータとモデリングの関連性について述べる。




【技術講演-1】
ドメインモデリングの基礎
14:10-14:50


グロースエクスパートナーズ株式会社
ITアーキテクト
和智 右桂

【講演概要】
「ソフトウェアはどのように設計すればよいのか?」—そんな問いに対してひとつの方向性を示してくれる名著のひとつに、『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』があります。この本で語られる最も重要なパターンのひとつが「モデル駆動設計」です。これは、顧客の業務をモデル化しつつ設計を進めていく、という考え方で、至極当然のことではありますが、実際に適用しようと思うと色々と苦労することになります。本講演では、ドメインモデリングに焦点を合わせて、ソフトウェア設計に不可欠なモデリングの基礎について整理します。




【技術講演-2】
モデルベース開発とモデル検証
15:00-15:40


独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
統合系プロジェクト 研究員
内田 功志

【講演概要】
システムは大規模複雑化して、システム全体を把握することが難しくなってきている。航空・宇宙の世界では、もともと大規模複雑なシステムを扱っていて、システムズエンジニアリングが確立されている。さらにモデルを使用したモデルベース・システムズエンジニアリング(MBSE)が主流になっている。このMBSEについて解説し、モデルを使った検証について、その可能性について紹介する。




【技術講演-3】
モデ脳−モデリングによる思考整理法−
15:55-16:20


東京大学
吉田 塁

【講演概要】
多くの方にモデリングの面白さと有用さを知ってもらうため、モデ脳(=モデリングできる脳・能力)企画開発をおこなっています。モデ脳では、身近な日常、社会問題を簡単にモデリングしていきます。本講演では例題を中心に、そのモデ脳が現実世界の理解、問題解決にどのように役に立つのかを解説します。モデ脳 の詳細についてはUMTPの公式Webサイト (http://www.umtp-japan.org/modules/modeno/) をご覧ください。




【パネルディスカッション】
今、何を理解し、何をモデリングすべきか
16:30-18:10


モデレータ 富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 プリンシパルエンジニア
吉田 裕之
パネリスト 株式会社豆蔵
取締役 CTO
羽生田 栄一
グロースエクスパートナーズ株式会社
ITアーキテクト
和智 右桂
株式会社情報システム総研
取締役副社長/モデラー
児玉 公信

【講演概要】
モデルとはUML図のことではありません。モデルとは、対象の深い理解に基づいて、その構造や仕組みを抽象的に記述するもので、具体的な問題解決に役立つものです。UMLはその表現方法の一つに過ぎません。IT技術の適用分野が飛躍的に拡大し、基盤技術が次々と新陳代謝していく中で、システム規模は増大してブラックボックス化が進んでいます。システムをきちんと理解して記述するモデリング能力は、まずます不可欠になっていると言えるでしょう。パネルでは、日本を代表するモデラーの方々に、我々が今、何を理解してモデリングすべきかを語り合っていただきます。


※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきますのでお早めにお申し込みください。

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