モデリング技術部会主催「CRCカードワークショップ」

UMTPモデリング技術部会主催
「CRCカード ワークショップ~賢いクラスとそれらのコラボレーションをモデリングしよう」


2017年12月吉日
UMLモデリング推進協議会

UMTPでは、皆様にモデリングに関する最新情報をお届けすると共に、一層モデリング力を
高めていただくために、各種セミナー・ワークショップを開催いたしております。
今回は、CRCカードを用いるセッションを通じて、複数人によるワークショップで、賢いクラスとそれらのコラボレーションに基づくモデルを考えることで、モデリング力をさらに高めていただくことを狙いとし、ワークショップを開催いたします。
皆様のご参加心よりお待ち申し上げております。

【開催概要】

  • 名称
    UMTPモデリング技術部会主催 「CRCカード ワークショップ~賢いクラスとそれらのコラボレーションをモデリングしよう」
    終了
  • 会場
    株式会社オージス総研 東京本社(品川インターシティA棟)12F A01、A02、A03 〒108-6013 東京都港区港南2丁目15番1号 http://www.ogis-ri.co.jp/map/map02.html
  • 日程
    2018年2月7日(水)14時00分~17時30分(受付開始13時40分)
  • プログラム
    UMTP技術部会挨拶 14:00~14:05
    UMTP技術部会 主査 河合 昭男
    講演 14:05~17:00
     「CRCカード ワークショップ~賢いクラスとそれらのコラボレーションをモデリングしよう」
    株式会社オージス総研 技術部アジャイル開発センター
    藤井 拓 様【ワークショップ概要】
    CRC (Class Responsibility Collaborator) カードは、元々オブジェクト指向の基本的な考え方を学ぶために考えられたモデリング手法です。CRCカードを用いるセッションを複数人で開催することにより、データと振る舞い(責務)の両方をバランスよく持つ賢いクラスとそれらのコラボレーションに基づくモデルを一緒に考え出すことができます。 本ワークショップでは、CRCカードの簡単な説明と例題をいくつか行った後に、CRCカードのセッションを開催し、より複雑な課題に対する論理設計レベルのモデルを作成します。より複雑な課題としては、UMTPのL3レベルのものを設定します。 対象はオブジェクト指向流の責務やメッセージによるコラボレーションの考え方に慣れていない人です。 L2/L3程度が主な対象ですが、数名のチームで実施しますのでL1以下やUMTP認定試験未取得の方も遠慮なくご参加ください。

    <講師ご紹介>
    1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研)に中途入社。 ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの 実践、研究、教育や普及に従事。 主な監訳書は『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『オブジェクトデザイン』(翔泳社、2007年)、『アジャイルソフトウェア要求』(翔泳社、2014年)など。 認定スクラムマスター、SAFe Program Consultant、技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。

    ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

  • 主催
    特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会
  • 受講料
    無料(事前申込制)
  • 対象者
    制限なし
  • 定員
    30名
  • 申込

    下記よりご登録ください。
    http://www.kokuchpro.com/event/c0997f3a2609ec82dcb6efc815c0bed6/
    なお受講票は発行しません。直接会場にお越しください。
    その際、申込受付完了メールを印刷しご持参のうえ受付にご提示願います。

  • 申込締切
    2018年2月5日(月)

締切日前に定員に達した場合は、申込を締め切らさせていただきますので、あらかじめご了承願います。

お問い合わせ先

特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会 事務局
TEL:03-5309-0400
FAX:03-5309-0400
e-Mail:umtp-sec@umtp-japan.org